「芸術家の家」友の会

「芸術家の家」はチェコ共和国の首都プラハにあり、チェコの世界的名門オーケストラ、チェコ・フィルハーモニーが本拠地としている、壮麗なネオルネッサンス様式の複合施設の名称で、1946年5月からは「プラハの春」音楽祭のメイン会場になっています。東京の「芸術家の家」は目黒駅より徒歩7分の地にあり小規模のコンサートや講演会、講習会場として使われています。「芸術家の家」友の会は、主にチェコ音楽を取り上げ、演奏家、愛好家、研究者がコンサート会場として、交流、情報交換の場として「芸術家の家」を生かす団体です。2010年4月「第1回チェコ音楽祭」を契機に設立されました。チェコ音楽に関心のあるかたならば、どなたでもご参加いただけます。

会の概要

1.所在地

〒141-0021
品川区上大崎3-14-58「クリエイト目黒」2A

2.組織体制 (2010年4月現在)

関根日出男(会長、チェコ音楽研究家)
山﨑淑子(事務局長、「芸術家の家」主宰)
沢 由紀子(幹事、ピアニスト)
田中すみ子(幹事、チェコ民俗舞踊家)
山﨑慎司(幹事、公認会計士)

3.活動内容

(1)毎年開催の「チェコ音楽祭」を実行する。
(2)会員のコンサート等の活動をサポートする。
(3)「やさしいチェコの歌と踊りの会(černé oči)」を運営する。
(4)チェコ音楽を研究する団体や、チェコと日本の交流を目指す団体と連携する。

4.入会のご案内

特別な入会資格のようなものはありません。チェコの音楽、文化、芸術一般に関心のある方なら、どなたでも歓迎いたします。入会の動機やチェコとの関わりを文書でお寄せください。(e-メール可)後日入会申込書と郵便振替用紙をお送りいたします。

5.費用

入会金のみです。

個人:3千円
団体:5千円

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